社会福祉士になったとしても

社会福祉士になったとしても
この記事はだいたい 4 分前後で読めます。

やっほ〜👋なおゆいママだよ!

なおゆいパパに聞いてみたシリーズその11

社会福祉士になったとして…その先どうする?🧑‍🏫🌱


⏳ 試験まであと75日!

あと75日しかないということは…
あと 74回しか寝れない ということですねぇ!(進次郎構文風)

気づけば試験本番までもう2か月半。
ここからは 追い込みゾーン突入 ですね🔥


📚 模擬問題集は“神”

社会福祉士を目指す皆さん…
模擬問題集は神です。

本番よりちょいむずい。
だから本番がちょい簡単に感じる。

模擬が辛い → 本番が優しい
そういう構造(進次郎構文風)。


🎓 晴れて社会福祉士になったとして…

ちょっと考えてみてほしい。

「社会福祉士になったら、あなたは何をしますか?」

・何もしない
・職場が変わらない
・給料も上がらない

正直、こういう人も多いと思う。
なおゆいパパも転職しないまま37歳になりました(笑)


🧥 資格は“スーツ”である

通信制大学時代、先生が言っていた言葉。

「資格なんてものはスーツみたいなもの」

これ、ほんと刺さった。

スーツそのものが仕事をするわけじゃないけれど、
スーツを着ると背筋が伸びる。

社会福祉士も同じで、
資格を持っていることで

  • 専門用語に強くなる
  • 他職種とのケース会議で物怖じしなくなる
  • 話の流れを理解できるようになる

「同じフィールドに立っている」感覚が得られる。


🤔 「独学じゃダメなの?」という話

たしかに、独学で児童福祉を学ぶこともできる。
資格がなくても知識を得ることはできる。

でもね…

子どもだけを見ても、その子のすべては見えない。
社会関係・家庭・環境・地域…
人は環境とつながって生きている。

その「つながり」をまるっと捉えて学べるのが
社会福祉士のカリキュラムのすごさなんだよね。

勉強過程自体が“生活を見る視点”を鍛えてくれる。


🎯 もう一度、自分に問うてみてほしい

  • なぜ社会福祉士が欲しいのか?
  • 学びを深めたいのか?
  • 転職が目標なのか?
  • その知識をどう使いたいのか?

残り75日。
理由が少しぼやけても、
やり切った経験は必ず自信になる。

でも、せっかく学ぶなら、
その先の自分の姿 を思い描いてみてほしい。


🧡 最後に

社会福祉士を目指す理由は人それぞれ。
でも“自分の軸”に一度返ってみると、
勉強にも気持ちにも芯が生まれます。

一緒に頑張っていこう🔥


💬 今日のひと言

「人は、理解する範囲でしか世界を見ない。」
― ハイデガー

(=学ぶと世界の見え方が一気に広がるよ、という意)

今日も、ゆるりといきましょ~✨

Wrote this article この記事を書いた人

なおゆいママ

なおゆいママ 女性

10歳、6歳の男の子ママ🙋‍♀️(保育士、発達障害コミュニケーションサポーター、児童発達支援士) 子育て、仕事、日常生活、好きなことなどゆるりとブログを書いていきます✍️ 良かったら見にきて〜👀🩷 時々なおゆいパパ(保育士、社会福祉士)も登場します🙇‍♂️

TOPへ